2013年02月11日

節約生活 -家計簿の話-

こんばんは、tama.です。
日々行なっている「節約」についてちょくちょく書いて行こうと思います。

今から2年程前に東京から山形の実家に戻り、昨年11月に再上京を果たした訳なのですが、その間なかなか引っ越し費用が貯まらなくてマズイなと思っていました。確実に貯金するには・・・と思い、家計簿をつけ始めました。
上京したての若い頃もとても貧乏な生活を送っていて、その時も家計簿をつけてなんとかなった記憶があったもので。
今もまったり求職中の身なので無駄遣いはできません。また実家に戻ることになったらかっこ悪いですもんねw

実家にいた時に使っていたのはこちら。
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KAKEIBO家計ぼセット

食費、日用品費など費目別に予算を立てて、別々の封筒に現金を振り分けておきます。
いくら使って、あといくら残っているのかが目に見えて分かるので、買いすぎの抑制にも繋がります。
初心者向けで取っ付きやすい気がしました。オススメです。
年月が自分で書き込めるのでいつからでも始められますしね。
(PCやアプリで管理できるモノも何個か試したのですが、結局は電卓を叩いて帳簿に手書きするというアナログ路線が、パッと見わかりやすくて良かったです)

そして、封筒管理を卒業し、現在使用しているのはこちら。
IMG_2516.jpg
Happy家計簿(2013)

それから、Active MoneyというiPhoneアプリを併用しています。

このアプリを使えば、口座から下ろした現金だけでなく、自分の持っている口座の残高やクレジットカードでの支払金額なども全て把握できるのでとても重宝しています。(有料アプリですが、無料アプリは痒いところに手が届いて来ないので・・・)

さて、家計簿をつける上で気をつけている事は以下の3点です。

1.今月使えるお金がいくらなのかを把握する。
2.ムリのない予算を立てる。
3.出来る限り毎日つける。

1について。
よく家計簿の説明ページに書いてあるのですが。
「今月の収入ー(今月決まって出るお金+今月の貯金額)=今月使えるお金」
最初に収入から家賃・水道光熱費などの決まって出て行くお金と貯金に当てたい金額を引けば、その月に使える金額が決まり、それを超えなければ確実にお金が貯まるというわけです。

2について。
自分がわかりやすい費目を決めて、予算を立てます。
私の場合はこんな感じです↓

「食費」・・・外食以外の食費。
「日用品費」・・・消耗品や日用雑貨にかかる費用。
「レジャー費」・・・外出先の遊びや食事にかかる費用。
「交通・通信費」・・・電車代、バス代などの交通費、切手代などの送料。
「交際費」・・・飲み会費、プレゼント代、冠婚葬祭費など。
「教養娯楽費」・・・本代など趣味にかかる費用。
「キレイ費」・・・化粧品、美容室など美容にかかる費用。
「その他費」・・・予備費。

この予算立てにムリがなければ余裕でクリアできます( ´∀`)b
最近は食費をかなり切り詰めているので結構厳しいですが。
先月のキレイ費とかは200円(コットン代)でしたw
美容室行きたいね( ;∀;)

外食しないで自炊をしていると、調味料の減りが異常に早いことに気が付きます。
食費の中で1,000円は調味料代として分けておくとかすると、なんとなく良い感じですw

3について。
やはり家計簿は手間な作業なので、レシートがたまってくるとやる気が落ちます。
ためるにしても2,3日が限界です。
毎日寝る前にがんばりましょー。


家計簿の他に行なっている節約術もいろいろとありますが、それはまた今度書こうと思います。

それではまた〜。
posted by tama. at 22:41| Comment(2) | 日記